担任としての準備。『学級通信』のタイトルに思いをのせて

文集 ◇英語教師

こんにちは☺️
元公立中学校英語教師✳︎
ライフコーチ / 英語コーチの新川紗世です🌺

教員時代に購入して勉強していた書籍を、Amazonで出品して売却をしています。

3月のこの時期は、購入する方が多いです。

つまり、それだけ4月に向けて準備している先生が多いということです。

とっても素晴らしいと思います!!

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新年度に向けて、春季休業中、そして生徒が登校してくる4月の最初は、授業準備以外に担任業務としていろいろな準備をします。

例えば、

・朝の会帰りの会のメニューの検討
・係分担表の検討
・座席の配置検討

などなど。

そして私は毎年、『学級通信』のタイトルを検討していました。

私は教員時代、かなり『学級通信』に命をかけていて(笑)、毎日手書きで書いて子供たちに配っていました。

(配るのも係をつけて子どもがやっていましたw)

『毎日』そして『手書き』の学級通信は珍しかったらしく、子どもたちも配ればすぐに読んでいましたし、保護者の方もストックしてファイルにためてくださっている方もいました。

どちらかというと、子ども向きで手紙のように書いていた学級通信。

ですが、子どもの様子がわかると、保護者からもかなり好評でした。

そんな毎日ネタがあるのか?と思われるかもしれませんが、何かあればすぐにメモをしておいて、書くネタにしていました。

子どものよいところを中心に、授業での出来事、他の先生からの授業の様子。そんなことを書いていました。

そのマメったさが、今こうしてブログをほぼ毎日更新していることにつながっているかもしれません。

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今は便利な時代。ほとんどのプリント、いや99%のお便りがパソコンの文字で出されます。

そこにあえての『手書き!』あたたかさが感じるのか、読みたくなるのか、子どもたちはよく読んでくれますし、大切にしまってくれます。

それを最後に文集にする。それが私が11年の教員生活でやっていたことです。

毎日に書くのが大変なんじゃ?と思われがちですが、伝えたいことは多くありますし、実はパソコンよりも文字数は少なくて済む(笑)

レイアウトも楽しいし、ネタが少ない時には文字を大きくすればよい(笑)

そんな私の思いが詰まった学級通信を1年間、毎日出すためのタイトルづくり。

結構重要だったんですよ。

先生の中には、毎年同じ学級通信のタイトルの方もいましたが、私は変えていました。

でも、この時期、『来年はこんなクラスにしたい』『こんな思いで子供達と向き合いたい』そんなことを考える時期だと思います。

そういうことを考えている時間、大事ですよね。

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